急がば回れ

組織に属していると、関わる人が多いことほど、誰かの一存で決めて進めようとしても進まないなと感じることが多いです。確かに、何かを企画したり、やりたいと思ったときに、人と話し合って決めるのは、色々な意見が出てきてとても時間がかかります。私も以前は、自分のアイデアをだれにも相談せず実行してしまって、後から周りの人に「何をやっているの?」と言われたことも多かったです。いろいろな人の立場があり、役割があり、自分一人で進めるべき範囲と、他の人に影響を与える範囲がよく分かっていなかったのだと思います。そのことの実行、開催に関わる人が多いほど、いろいろな意見があり、いろいろな事情があり、話がまとまり前に進むのにはどうしても時間がかかります。ですが、それを避けて進めていっても、結局は途中で、自分には見えていなかった部分で協力を依頼する必要が出てきたり、関わらざるを得なくなり、またその場合は、「どうして最初に言ってくれなかったんだ」と相手の自尊心を傷つけ、怒らせてしまったりし、協力を得られずに計画が頓挫してしまったり、実行の際にトラブルが起きて余計に時間がかかったりします。何より、計画頓挫やトラブルは、その人の信用を失い、協力者をさらに失うことにもつながっていきます。結局、何かやりたいと思ったときは、目的を共通認識にし、できるだけ多くの人と関わりながら、味方、仲間にしながら、進めていったほうがいいのだろうな、と、最近は強く思います。

英語学習には地道な作業が効果的です

英語学習で一番の悩みは単語を暗記することと、文法を理解することにあります。
単語の暗記は、日本語を見てそれをノートに英語で書くとう作業を繰り返すことによってクリアすることができます。文法はそういう訳に行かず、理屈を理解していないと無理なように受け取られがちです。
しかし、理屈を理解して文法を学ぶことはかえって遠回りの学習方法になり、場合によっては行き詰まってしまう可能性もあります。
お勧めする学習方法はノートの左側に日本語の文を書いておき、それをもとにしてノートに英語の構文を書きていくという方法です。これを何度も繰り返すうちに自然と英訳の力がついてきます。
ある程度の英訳力が見に付いたところで文法の学習をしてみると、驚くほどすんなりと理解でき頭の中に入ってきます。文法のみを理解しようと考えるのは著しく困難で、遠回りのようでもこのような学習方法をとった方が理解度も増し近道のように感じます。
基本的に英語の文章力を問われる問題であっても暗記による部分が大きく、繰り返し学習によって定着力が増し、それまで理解できなかった分野の習得にも役立つことに繋がっていきます。
英語に限らず他の科目においても近道ばかりを考えずに、違う側面からアプローチすることで理解度が深まることがあります。

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英会話をマスターするなら、まずはヒアリングから

英語が喋れるようになりたい、という目的ですぐ英会話スクールに通ったり、オンライン英会話を始める人がとても多いと思いますが、その前にまず家で出来ることがあります。それは、まず、「英語を耳に慣らさせる」ということです。日本語でも同様です。赤ちゃんは、まず大人からたくさん話しかけてもらって言葉を浴びています。そして、その言葉のシャワーがあふれ出す頃に自ら言葉を発します。そのステップと同じで、英語を喋りたいと思ったら、まずは英語のシャワーをたくさん浴びることをおすすめします。方法としては、外国の英語を吹き替えでなく字幕版で観たり、海外ドラマを観たり、海外のニュースを観たり。最初は何を言っているのかわからなくても良いのです。とりあえず英語を聞き流すことで、イントネーションに耳を慣れさせることです。これだったら、お金をかけてスクールに行かなくても自宅でできますし、自分のペースでできるのでおすすめです。そうしているうちに、言葉の端々を聞き取れるようになります。耳が慣れてくると、今度は話したいときに言葉が少しずつですが出てくるようになります。もちろん表現の仕方などは勉強していかなくてはなりませんが、まずは聞き取ることから会話が始まります。